30代半ばでゴルフを始めた当初は、
「経験を積めばすぐにうまくなるさ」と
楽観的に考えていました。
しかし、10年経った今、ベストスコアは104(泣)
1度も100を切ったことがないというありさまです。
スライス癖がどうしても治らず、飛距離がなかなか伸びないんですよね…。
身長は162センチと小柄&痩せているので、パワーが全くないんですよ。
こんな体型だからボールが飛ばないと決め付けてました。
とはいえ、ゴルフが上手くなりたいの一心で、これまで数多くの
レッスン本やマニュアルを買い込み、様々な理論を試してみましたが、
案の定一向に上達せず。広告のうたい文句を信じて、クラブも何本も買い換えました。
ボールが飛ばないわけですから、当然、コースを回っていてもちっとも楽しくありません。
仕事がらみのコンペも多く、やめるわけにもいかない…。
なんとかしてスライス癖を克服して、人並みのスコアを取れるようになりたい!
そんな思いで、あるゴルフのランキングサイトを眺めていたところ、
世界最新のゴルフ理論「左一軸スイング」を見つけたのです。
これまでは、体型や体力の弱点をカバーするために、
とにかく力一杯スイングしていました。
しかし、どれだけ力を込めてもボールには勢いが伝わらず、
結果としてほとんど飛ばない・・・そんな状態が続いていたのです。
このマニュアルを読んで、"手の力"ではなく"体幹"を使ってスイングすることが
飛距離を伸ばすポイントなのだと気付きました。
私のように体を回転させるのではなく、体をひねることで、
筋肉の力をより効率的にボールに伝えることができるのだとか。
「なるほど、そうだったのか!」と思わず一人で叫んでしまいましたよ(笑)
これまでも似たような類のマニュアルを試したことはありましたが、
掲載されていた紹介記事を読んだだけで興味がわき、しっくりきた
ゴルフマニュアルはこれが正直、初めてでした。
よく読むと、今なら29,800円が19,800円で購入できるということでしたし、
「これを実践してベストスコアを出せなければ全額返金」という保障までついているんです。
これは今までのマニュアルとは違う! と、安心して申し込みを決めました。
著者の小池幸二氏は、身長は私と同じ162センチ。
明らかにゴルフに有利な体格とはいえません。
しかし、オーストラリアで5年連続でトップコーチに選ばれているカリスマゴルファー、
オジー・モア氏の指導を受けたことでみるみる上達! オージー・ゴルフ・ジャパンLLPの代表として、
レッスンプロにスイングを指導するまでになったのです。
最初は左一軸打法のコツがつかめず戸惑いましたが、
右脇を閉じるようなイメージでやってみたところスムーズにできるようになりました。
驚くほどスイングが安定し、あれほど悩んでいたスライスが見事改善!
ドライバーの飛距離のみならずアイアンの飛距離も伸びて、
ボールが曲がることがなくなりました。
狙った方向に、本当に面白いほど真っ直ぐに、力強く飛んでいくんです。
ボールが飛ばないと悩んでいたのが嘘のように、飛距離が一気に30ヤードも伸びたんですよ!
2ヵ月ほど経った頃に参加したコンペでは100切って初めての90代、94のベストを出せました。
「一体どんな練習をしたんだ??」と上司や同僚にも不思議がられましたよ(笑)